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water-Neとステアリングのチップ crow 19/8/6(火) 16:03

water-Neとステアリングのチップ
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 crow  - 19/8/6(火) 16:03 -

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   約1年ぶりに新チップを導入しました。車種は日産キャラバンNV350ディーゼルターボで、すでに多数のチップが一通り入っており快適性はかなりのものになっています。

唯一手つかずだったラジエターホース取り付け商品ということで、新製品のWater-Neを検証しました。

取り付けはいつもの通りタイラップで巻くだけでしたが、今回はアッパーでもロアでもどちらでもいいとのこと。案の定ロアには手が入らなかったため、アッパー側ホースに取り付けました。

取り付け後2日ほどは車に乗る機会がなかったのですが、ちょっと市内を走ってみたところさっそくエンジン音に明らかな変化が出ています。ディーゼルなのでうるさいのは仕方ないですが、ガラガラとばらついていたノック音がガーッと調和の取れた感じに。表現難しいですが、ガラガラ音からガソリンエンジンのようなエンジンそのものの音に変わった感じで非常に好感触です。

先日週末に高速で遠出をして300キロほど走ってきましたが、いつものテストコースの高速巡航は極めて快適。まだまだ変わっていくものかと驚きを隠せずにいます。

もともとラジエター系のチップは過去に付けたことありますが、どうも低速寄りになりすぎて重くなってしまいそれ以降手を出せずにいました。しかし今回の新チップは下から上までフィーリングは犠牲になっておらず、全体的に軽快になっています。ただ、軽快になりすぎてアクセルワークが難しくなってしまい、燃費性能の面で見るとあまり変わらず。ただそれくらい踏んでしまうようにアクセルの付きはかなり良くなっていることが体感できました。

◆ステアリングチップ
もう一つ一緒に購入したのがステアリングのコラムに貼り付けるタイプのチップです。磁石と冷却コアの組み合わせのような形で従来のアルミや磁石とは違う感じでスタイリッシュ。

こちらもすぐに体感でき、ハンドルがぶれずにセンター維持がとても楽になっています。トラックの轍が多くできた国道を走ってもハンドルがとられにくく、長距離の運転はとてもらくになっていました。

もともとが巨大な箱バンということもあり、曲がる方面では驚くほどの体感はできていません。荷物も乗っているのであまり無理できないというのもありますが、ハンドル自体は重くもならずそれでいてどっしりと前に進んでいってくれるので日常の運転では多くのメリットを感じました。

今後は強い横風で煽られたときどうなのか?山道などを走ってみてどう変わるかを検証しつつ、ベストなフィーリングを探していこうと思います。
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