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TuneChip SPは小粒でもピリリとスポーティ
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 leoncupra  - 19/8/31(土) 9:30 -

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    BMW M135iにTuneChipSPを2日間隔で装着した。最初にAピラー・Cピラー下段既設のTuneChipSFII(L)をTuneChipSP2個に置換して様子を見た。一日半後に試走すれば、パワーとトルクが協働した伸びやかな力強い出足感に驚き、回転フィールは距離の出たオイルとは思えない程、雑味なく滑らか。
 SFIIの安定感ある脚の動きや重厚な低域トルクに対し、SPは軽快で取り回しの良いフットワークとピックアップの良いアクセルワークで過給Egと言うより自然吸気Eg風の印象。車体全般のレスポンスが良く感じるが、これは従来の肉厚しっかり感にSPのスポーティさが加味された結果と思う。

 次に本品の購入動機となる案件を。今までリフトポイント近傍(サイドシル前後四隅底面)に付けたSFII(L)は、時にリフトアームが触れて剥れや割れが生じたりした。このためサイズ最小なSPを購入貼付したところ、SFIIより変化度は大。明確に車室の剛性感は向上した。各部2枚計8枚使用したが、サスの上下動は正確に伝えるも車体は揺るがず、挙動、加速全てにダイレクト感、がっしりとした密度感が強く出る。好きです。
 普通ステアリングを切り出した瞬間、鼻先が動き出すその位置感覚はラジエタ辺りだろうか。しかしSP施工ではストラット手前から曲がる感覚で運転できてしまう。これは相当スポーティ。サイドシル底面から上に向けてエナジを当てると結構操舵系と動力系に反応するようだ。SPでこれ程の変化はマジックの世界。

 先人氏に習ってセンターX288に強化tipoIを4個貼付し、そのトルキーさと剛性感に驚いて15日超。ここにSPを加えると、いつもの時速50Km/1000rpm/7速からのチョイ踏み加速は呆れ返る程の勢い。
SPと既設のTipoI達は重層効果を生むようで、ATの各ギアに常にトルクのテンションが掛かった走行状態となる。Aペダルは常時レスポンシブ。踏み代に溢れるトルクは走り心をかき立てるが自制心が必要で、逆に滑走するようにトルクに乗って燃費を伸ばすエコランが吉。今回のパワー感ある凄まじい実感トルクは体感的に過去ベストに入るレベル。だから市街地燃費は確実に良化。小粒SP、いと恐ろし。

 ざっくりの感触では、SFIIはボディの身のこなしがおおらか。一方SPは身のこなしがかろやかスポーティ。エンジン応答の良いエッジの効いた走りはSPに分がありそうだが、SFIIとSPの合わせで調整するのも楽しそうだ。効果よし、価格よし、多用途よし、3つ揃いで無敵のコスパ。威力抜群のTuneChip SPである。

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TuneChip SPは小粒でもピリリとスポーティ leoncupra 19/8/31(土) 9:30

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