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新型ジムニー(JB64W)にチューンチップを装着した感想 その4
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 あるが  - 20/10/24(土) 10:24 -

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[添付]〜添付ファイル〜
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・サイズ : 0.5MB
    これまでチューンチップを2020年5月から8月にかけて、次々と装着してきた。その効果については、過去に3回にわたって報告してきた。最後に装着してから約二ヶ月経過した。効果が定着し、馴染んできたので、追加で付けたかったFL(フロスタ)を装着した。今回は開発者の大原氏に装着前と装着後の2回試乗していただいた。
 E@TEC社が自宅から比較的近かったこともあり、大原氏に試乗のお願いをしたところ、一ヶ月後快く引き受けていただいた。試乗していただく目的は三つあった。

これまで装着してきたチューンチップの場所が適切であったかどうか。

もし間違っていたら、適正な位置に修正してもらう。

このままの状態で試乗してもらい、チューンチップの効果がちゃんと出ているかどうか。
FL(フロスタ)を追加装着して、走行の変化について解説してもらう。


 試乗前にこれまで装着してきたチューンチップの種類と位置を見ていただいた。特に変更の指示はなかったので、おおよそこれでいいと思った。
 試乗コースはカーブが次々とある山道である。曲がりくねったヘアピン状のコース数キロを比較的速いスピードで登り降りしてみた。まずは現状のまま試乗していただいた。第一声はステアリングの感じが良いということであった。そして、チューンチップの効果が確実に出ていると言われた。
 実は自分自身がこのコースは2回目で納車直後の去年の8月に走行していた。この時は、登りは唸りを上げて走るわりにはスピードは出てなくて、やっぱりこれが軽なんだと思うしかなかった。また下りでは、少しスピードが出た状態でカーブに差し掛かると、腰砕けの状態になり、少し膨らんでしまった。車高が高いのでそもそもカーブは苦手の車である。今回の走行では、登りはグングンと元気よく登り、コーナーも気持ちよく、スピードもそれほど落とさなくても曲がることができた。はっきり言って、まさに別の車に仕上がっていた。
 この状態に、今度はFL(フロスタ)を前席シート下に設置して走行した。設置直後の走行では、大原氏によると少し乗り心地は硬めになった。自分自身も後で運転して感じたことだが、確かに硬めになった。しかし、走行はよりどっしりとした感じになり、コーナーの曲がりもさらに安定してきた。また帰りの一般道では、走りの質感が増して、気持ち良いドライブができた。装着して一週間が経過したが、今感じることは、まるで高級車を運転しているように感じる。エンジンは滑らかで、足回りは猫の足のようにしなやかである。走行音も静かになった。
 この日、大原氏のチューンチップをフル装備していたベンツW212 E250 CGIのエンジンルームを見せてもらった。今後のチューンチップ追加する上で参考になった。その後、フル装備をしたベンツに同乗させていただいた。その感想だが、さすがにベンツだなぁという走りであった。加速はジムニーと比べると異次元の速さで、鋭いコーナリングもまさにオンザレールのように正確だった。
 自宅への帰り道で感じたことは、加速は別として、乗り味の質感はベンツに近い感じだなぁと思った。ベンツに乗った直後にジムニーを運転したのでよくわかる。つくづく思うことは、チューンチップをつける最大のメリットは、言葉や数値では表現できない走りの質感の向上にあると思っている。ただ運転することが快適で楽しくなるのである。
 最後に、大原氏には、お忙しい中試乗していただき、アドバイスをいただいたことに感謝します。


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新型ジムニー(JB64W)にチューンチップを装着した感想 その4 あるが 20/10/24(土) 10:24 [添付]

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